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2025.02.19   コラム

最低限の身だしなみその3

清潔感、最低限の身だしなみ、を語る時、サイズ感があって無い、というのが有ります。おしゃれに関心が無い人にとっては全く意味がわかりませんよね。

普通の人がスーツを買う時、ピッタリかちょっと大きめを買うと思います。ジャケットのボタンを閉めて指が一本入るくらい、とか言われる事も有りますよね。

社会人の身だしなみとしては、それで大丈夫なのですがおしゃれとしてはそれではダメです。ちょっとキツイけれど着れない事は無いな、という位がおしゃれとしてはジャストサイズです。ちょっとキツイな、位のスーツを着ると、キツイので着心地は悪いのですが、他の人から見るとピッタリに見えます。

つまりちょっとゆったりした位、というのがサイズ感があって無い、の正体です。しかし「それではちょっと太ったら着れなくなっちゃうじゃん」と言われてしまいそうですが、そうなのです。それがおしゃれなのです。そしてほとんどの女性はそれを当たり前の様にやっています。

僕もすっかり今ではおしゃれをしなくなりました。おしゃれは心地悪いし面倒くさいのです。それよりもなによりもだいぶ太ってデート用のスーツが着れなくなってしまいました。

しかし長い人生のひとときだけでも頑張っておしゃれをする、というのも悪くはないのではないでしょうか?いつまた格好つけないといけない時が来るかも知れませんし、歳を取っても良い思い出になるのではないでしょうか。

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